BCG接種後コッホ現象陽性でツベルクリン検査

 

BCG接種後

コッホ現象陽性で

市立の総合病院へ…

 

まさかaricoが結核??えーなんでー??どこで感染したんーー??

結核やったらどーなるん?!

んーーでも、違うよねーー??

肌が弱くてコッホ現象みたいになる場合もあるみたいやし、

きっとそれやよねーー??…、、、

 

とか、とか、

色んな事頭の中ぐるぐるさせながら、

10分程で総合病院到着。

 

総合病院て、、当たり前だけど、ロビーも大きいし人もいっぱいだし、

なんか、病院きたー。って感じ…w

 

そのせいか、、aricoの結核疑惑にドキドキしだす。。。

 

 

総合受付で紹介状を提出しロビー待機。

 

赤ちゃん抱えてると、立ち止まって話しかけてくるおばちゃん達…、、

「可愛いね〜」

「いま何ヶ月?」

「おんなのこ?」

このくらいまではしゃーないけど、

 

てか、ここ病院だし、、

あなた達もなんらかの症状で通われてるんですよね…

何かウイルスとか保有してないですよね…

って、なるやん。。

 

またあるおばーさんが近づいてきて、、、

しかもaricoの顔覗き込むように顔寄せてきて…

誰にでも愛想のいいaricoはニコ〜って。

すると、

「あ〜笑った笑った。わたし子供大好きだから」

ってドヤ顔。。

いかにも子供好きな自分だから笑ったんだよ、的な??

面倒だし、私もばーさんに合せて

「子供はそーゆーの分かるらしいですね〜…」って( ̄∇ ̄)。。

 

さようなら〜の意味を込めて、aricoを抱えて直して軽く会釈…

ばーさんまだ立ち止まったまま…(´×ω×`)。。

 

しーかーもー、次の瞬間、

「ほっぺ触らせて〜」って指を伸ばしてきたーー!!

 

ダメダメ無理無理!!!!!

 

条件反射で私はaricoを遠ざけるも、、

ばーさんは手を伸ばしてくる!!!!!

 

やめてーーー!と心で叫ぶ…

 

“チョンチョン☝︎☝︎”。。。(*_*)

 

ぁーーーぁ…。。。

 

マジで、そーゆーのやめてくださいよ…。

 

軽く怒りを覚えて、小児科へ移動。

 

 

こちらの小児科の先生は年配の女医さん。

看護師さんも50代位のベテランさんぽくて何となく安心。

 

いつからどんな症状かを伝え、aricoの接種部位を見せる。

先生は接種部位をiPhoneで撮ってた。

親近者でずっと咳してる人とかいない?とかも聞かれた。

もし、結核だったら、生まれてからこれまでに、誰かから菌をもらったって事だもんね、、

 

とにかく、コッホ現象は陽性だし、結核感染してるかどーかの検査に…

 

【ツベルクリン反応検査】

…結核菌の抗原(ツベルクリン)を皮内に注射し、48時間後発赤と硬結などの反応の大きさによって判定。

判定基準

1.陰性:発赤直径が10mm未満

2.弱陽性:発赤直径が10mm以上

 

 

aricoの左の腕の内側にチクリ。。

接種中がプクーーって白く膨らんでいく。

私の方が泣きそうになるんに、aricoは泣かずに接種完了。

 

48時間後の反応で判定する。

明後日の予約を取って帰宅。

 

すでに赤いですけど…大丈夫かなಠ_ರೃ

 

 

どうか、結核じゃありませんように…

と祈るしかないー。。

 

 

 

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